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読解、1-2級、2004年度問題3問1

下のグラフは、「進学の最終目標をどこまでと考えているか」という質問に対する日本の高校生の答、えを、1982年から2002年まで10年ごとにまとめ たものである。なお、 1982年の調査では大学と大学院を分けなかったが、1992年と2002年の調査では分けて聞いた。
わからない、無回答 専門学校、 短大、 大学・まだ決めて高校各種学校高専大学院いない  1982年 27%16% 13% 39%32大学大学院1992年 241511 45 32 1大学 大学院2002年18 17847 641
  (NHK放送文化研究所編「放送研究と調査』2002年12月号日本放送出版協会による)

グラフの説明として最も適当なものはどれか。

1.20年間の変化をみると、「高校」と「短大、高専」が大きく減少している。一方、「大学」という答えは増加傾向にあるが、「大学院」については、ほとんど変化が見られない。

2.20年間の変化をみると、「高校」と「短大、高専」が大きく減少している。一方、「大学・大学院」という答えは増加傾向にあり、特に「大学院」は1992年から2002年にかけての伸びが目立っている。

3.20年間の変化をみると、「高校」と「短大、高専」が約2分の1に減少している。一方、「大学」という答えはあまり増えていないが、「大学院」については1992年から2002年にかけての伸びが目立っている。

4.20年間の変化をみると、「高校」と「短大、高専」が約2分の1に減少している。一方、「大学・大学院」という答えは1982年から1992年まではあまり増えていないが、1992年から2002年にかけては大きく増えている。

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