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読解、1-2級、1998年度問題3問5

次のグラ7は三大都市圏の人口が全国の人口に占める割合を表したものです。
(国勢社『日本のすがた1908』、『1997/98年版日本国勢図会』による)
グラフの説明として正しいものを選びなさい。

1.日本では、過去36年の間に都市の人ロが増加した。1996年には、東京・大阪・名古屋を中心とする三大都市圏の人ロが日本の人口に占める割合は23,7%と4分の1にもなっている。それは、1960年と比べ約2倍ヒなっている。

2.日本では、過去36年の間に都市の人口が増加した。1996年には、日本の全人口の40%以上が、東京・大阪・名古屋を中心とする三大都市圏に集中している。特に、東京を中心とした地域の人口の伸び率は大きく、三大都市圏の中で最大である。

3.日本では、過去36年の間に都市の人ロが増加してはいるが、どの都市も同じというわけではない。東京・大阪・名古屋を中心とする三大都市圏の中でも、全人口に占める割合が10%以上減っている都市もある。

4.日本では、過去36年の間に都市の人ロが増加してきた。中でも東京を中心とする都市圏の人ロの伸び率は他と比べて大きく、その人口の伸び率は、大阪と名古屋を合わせた地域の伸び率と同じぐらいである。

Hãy chọn đáp án đúng cho bạn và quay lại Tenkana để tiếp tục.
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